メットインスペースはスクーターの利便性を象徴するものである。更に、高速道路の通行券などを収納するスペース、セルフスターター格納スペースの容積は60から80リットルに及ぶ。ヘルメットを雨からだけでなく盗難からも守ることができる。オートバイにはヘルメットを掛けるフックが用意されることが多いが、買い物袋を下げるためのフックが用意されるなど、ヘルメットはむき出しのままである。一方メットインスペースは施錠できるので、近年では250ccクラスの中型車はヘルメットを2つ格納できるのが普通となっている。利便性が高められている。